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10月下旬オープンを目指して

7月11日
読了時間: 4分

更新日:8月19日

10月下旬オープンを目指して、店舗作りの打ち合わせが始まりました。

自分の店舗を持つのはもう少し先のことだと思っていましたが、それは急にやってきて、準備に追われています・・。


チャンスの女神は前髪しかないと言うので、ここはもう掴みにいこうと・・・。


シェアサロン-ソネ-を作り、その一つにヒプノセラピーを提供しようと思っています。店舗名の「sone」は、コンセプトを♮(ナチュラル:元の音に戻す)として、役割やペルソナ(仮面)を外せる場所としたい。


そのシェアサロン「sone」の店舗やコンセプトの作り込み、ホームページの制作、そしてこれが時間を取っているのですが笑、ヒプノセラピーをするときのリクライニングチェア探し。


最初はいろんなセラピールームによくあるエコーネスにしようと思いました。座り心地も抜群にいいですからね。でもシェアサロンだから簡易的なものがいいかもと思って、Lafumaのお店に行ったりもしました。


だけど、なんかしっくりこなかったんですよね・・・。それで行き着いたのが、soneという店舗を作るときのコンセプトに合うかどうか。これも直感というか私の潜在意識との対話からです。自己満足かもしれませんが、自分が心地よいと思えるものを選択していくのは大事なこと。


そこで思い出したのは、ホームページのトップページで使っている写真でした。

フリー素材なのですが、この椅子の雰囲気に惹かれて選んで使っています。(店舗がオープンするときは変えます)


調べてみると、Bendt Winge(ベント・ヴィンゲ)という職人さんの1958年の作品で、5脚しか作っていない!?らしく、そのうち1脚が日本の北海道にある?ようです。


歴史的価値のある椅子だったのですが、さすがに手に入りませんし、手に入っても使うなんて出来ません・・(いったいいくらするのだろう・・・)


そこから椅子探しの旅が始まりました。いろんな作家さんがいて、本当に少しの時間で、椅子というカテゴリーの奥深さに触れました。どの分野でも何かを突き詰めている人は、一点集中で、時間という時間をほとんど注いでいますよね。


例えばサラリーマンでも、同じ会社に40年勤めていますという方もいますし、お惣菜を30年作っていますという方だったり、何かに時間を注ぎ続けている人というのは、その継続力を本当に尊敬します。翻って、自分はそんなに長く続けていることがあるのかを考えるのです。

「働く」という大枠で括ってしまえば、ほとんどの方が何十年も働き続けていますけども。


話が逸れました。


椅子を探している話でした。

こういう時にChat GPTがあって助かりますね。

知らない分野を深掘りできます。


Hans J. Wegner(ハンス J. ウェグナー)が特に日本では人気があることもわかりました。


私が欲しいのは、ハイバック、リクライニングできる、50〜60年代という条件。

そうなると5人に絞られていきました。


Arne Vodder

Arnt Lande Alf Svensson

Folke Ohosson

Fritz Hansen


ただ、問題は日本では売っているお店が少ないということ・・・汗


そして、ここで自問自答も。

私はなぜ50〜60年代に興味があるのかということ。


ワーゲンバスしかり、ギターしかり、今回の椅子もそうです。

この年代に生きたことがあるのかもしれないですが、過去の前世退行では確認できていません・・・

この謎も近いうちに解き明かしたいと思います。


私は武蔵野市に住んでいるので、アンティークショップが集まる吉祥寺も探しました。

さすがに店頭にはなかったですが、お店の人は詳しいので、生の情報が得られたりしました。

そして、思い出したんです。


ワーゲンバスを購入する時、あるショップに行ったら倉庫があって、私の欲しいモデルが何台も眠っていたのです・・・もちろんオンラインには出ていません。

まだ整備されていなくて、お客様の要望に合わせて作るとのこと。


もしかしたらショップの倉庫にあるかもしれない・・・。

そう思って、今は全国のショップに問い合わせをしているところです。

20店舗くらい当たってますが、1店舗だけありました。

やっぱり倉庫に。。写真が見れていないので、理想のものかはわからないですけど。


あと30店舗くらい問い合わせればあるかもしれないと思っています。

タイムリミットがありますから、一周回ってエコーネスにするかもしれません・・・


どうなるでしょうか、椅子探しの旅。



続きはまた。





 
 
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